咀嚼がもたらすダイエット効果

Training Column

食事・栄養
2019-11-26 12:09:32

咀嚼がもたらすダイエット効果

こんにちは。
プライベートジムD-HEARTSトレーナー小川です。

今回のテーマ
『咀嚼(噛む回数を増やしダイエット効果も向上』

咀嚼とは噛むことを示します。
普段、食事を食べる方は実施していますが子固形物をあまり取らなければ咀嚼の回数は少なくなります。

早食いをしたりすると消化吸収が悪くなります。
よく噛むことによりダイエットや身体作りにとても強い味方になります。

小川 直哉 トレーナー

 JATI認定トレーニング指導者

1.よく噛むことは消化吸収を高める。

よく噛むことで様々な効果が得られます。

  • 噛む回数を増やすことにより満腹中枢に作用するホルモンが長時間分泌。
  • 食後の満腹感が長続きする。
  • 食事誘発熱産生(DIT)によりエネルギー代謝の増加

2.噛む回数とホルモン分泌

よく噛むことにより食品が細かく潰されて
消化酵素のアミラーゼを含む唾液の分泌量が増えます。

ひと口につき40回噛んだ時ほほうが15回噛んだ時より満腹中枢に作用して食欲を抑制する消化管ホルモンのコレシストキニンが長時間分泌されます。

同じ量を食べてもよく噛む方が食事の満足感は高くなります。

3.ダイエット効果

噛むことによりダイエット効果の期待ができます。
口内では唾液を通して消化酵素が分泌され、食事の消化吸収をアシストします。
食事ではよく噛むこと(咀嚼)を意識しましょう!

身体作りでトレーニングと食事は大切です。
食事をコントロール出来るように意識しつつ、咀嚼の点にも目を向けて実施してより良いボディメイクをしていけるように出来たらと思います。