D -HEARTSが糖質制限ダイエットを進めない理由とは?

Training Column

 ダイエット
2021-03-20 09:35:19

D -HEARTSが糖質制限ダイエットを進めない理由とは?

皆様いつも読んでいただきありがとうございます!千葉、柏、新宿の完全個室のパーソナルトレーニングジムD-HEARTSです。今ではダイエットといえば糖質制限ダイエットを指導するパーソナルトレーニングジムが増えてますが、本日はD-HEARTSが糖質制限ダイエットをお勧めしない理由をお話ししたいと思います。

D -HEARTSが糖質制限ダイエットを進めない理由とは?

1.糖質制限ダイエットとは?

米やパン、麺などの主食類

根菜類

果物

など糖質を多く含む食品を制限し、タンパク質、脂質を多めにとる食事です。

2.糖質制限ダイエットで失敗するわけ

糖質制限を行うと開始して間もなく体重が下がってきます。見た目がスリムになったとわかるくらいの変化が出ることもあります。

 しかし、この糖質制限における体重の減少は脂肪が多く減っているわけではない事が多いのです。糖質制限を行っているとき、体内では筋肉が肝臓や筋肉に蓄積されている「グリコーゲン」が「グルコース」という身体を動かすエネルギー源に変換されるという現象が起きます。よって、筋肉も一緒に減ることになり、結果として代謝が下がってリバウンドしやすい体になってしまうのです。

また、糖質さえ制限すればとういう考えから、たんぱく質や脂質はいくらとっても太らないという風に思っている方がほとんどだと思います。質の悪い脂質と吸収しきれないタンパク質は結局カロリーオーバーになったり脂肪に変わってしますのです。主食抜きの極端な糖質制限は原則NGです。結果的にその時は痩せたとしてもすぐにリバウンドしてしまうためお勧めできません。

3.糖質制限は筋肉が落ちて痩せやすい

知識のないまま続けると、どんどん代謝が低くなり、急激に減量することで、脂肪だけでなく筋肉がやせてしまい基礎代謝がガクッと落ちます。また、脳が命の危険を感じ、消費エネルギーを抑えて体重を維持しようとするため、やせにくく太りやすい体質になってしまうのです。極端な糖質制限は、瘦せてはリバウンドしての繰り返す状態を招きやすいので要注意です。

4.筋トレをするときに使われるエネルギー源

筋トレをする時に主に糖質が使われます。筋トレの際の糖質の役割は、骨格を動かす筋肉である骨格筋にエネルギーを送ることにあります。

糖質は体内でグリコーゲンと呼ばれる物質に変化します。そこからさらに、筋グリコーゲンと呼ばれる物質となり筋肉に溜まります。

筋トレをする際、この筋グリコーゲンがエネルギーとして使われ筋肉が動きます。

つまり、筋グリコーゲンがないとエネルギーを発することができなく、筋トレのパフォーマンスが低下してしまうのです。だからこそ、糖質は筋肉を作る上でも、トレーニングする上でも絶対的に必要なものと言えるのです。

以上、簡単にではありますが糖質制限ダイエットをお勧めしない理由でした。

D -HEARTSでは、千葉、柏、新宿店にてパーソナルトレーニングの無料体験を随時受け付けております。完全個室の自分のためだけの空間で、パーソナルトレーナーにたくさんわがままを言って、どんな身体になりたいか?そのためにはどうすればいいか?のカウンセリングも含まれています。

もちろん、食事指導も併用して行っております。

今の食事を見てもらい、どう改善すべきなのか、また続けられる食事でリバウンドしないように指導してくれます。

 我々と一緒にダイエットを成功させて人生を変えたい!!そんなクライアントとの出会いを千葉、柏、新宿のパーソナルトレーニングジムD-HEARTSスタッフ一同楽しみにしております。

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