低GI値が勧められる理由

Training Column

 ダイエット
2021-05-24 11:15:22

生理中は太る?女性のダイエットはタイミングが重要!

こんにちは、千葉、柏、新宿のパーソナルジムD-HEARTSトレーナーのあやです!生理中は痩せにくかったり、人によっては体重増えたりしますよね?女性は男性と違い、生理というホルモンのわかりやすい動きがあり、男性よりも身体に変化をもたらすダイエットに対してとてもデリケートです。ダイエットは忍耐を必要とします。

この時期に『頑張っても無駄なんじゃないか。。。?』とドカ食いしてしまったり、ダイエットを挫折する方も多いはず。

挫折する前に自分の身体に起こっているメカニズムをおさらいしていきましょう。

生理中は太る?女性のダイエットはタイミングが重要!

プロゲステロン

生理前と生理中は【プロゲステロン】という女性ホルモンが分泌され、脂肪や水分を蓄えようとします。食欲が増加したり、甘いものが欲しくなったりもこのホルモンの仕業。蓄えようとすることで浮腫みや便秘も起こりやすくなります。これが生理前から生理中は痩せにくいと言われる理由です。

ホルモンバランスの変動により落ち込みやすくなるなどの自律神経の不調も起きやすくなります。

エストロゲン

生理期間中を【1日から7日間】とすると、生理終了後から排卵日【8日から14日間】に【エストロゲン】いう女性ホルモンの分泌量が高まります。このエストロゲンはプロゲステロンとは逆の作用を身体に起こします。ダイエットにとって有効なホルモンなんです!

基礎体温を上げてくれる。

体内の水分バランスを正常に保ってくれる。

内臓脂肪を減少させる。

筋肉量を保つ。

悪玉コレステロールを減少させる。

大豆製品が有効

食事から摂取する場合には大豆製品が有効と言われています。大豆イソフラボンとエストロゲンは分子構造が似ているので、大豆イソフラボンはエストロゲンの働きを助け、足りないところを補う働きがあります。

エストロゲンが高まっている期間は身体の老廃物の排出する働きもあると言われています。 この期間は身体の中に老廃物を残さないようにすることも、ダイエット効果のアップにつながります。野菜やきのこや海藻類に多く含まれる食物繊維、納豆やキムチなどの発酵食品を摂り入れてスムーズな排出に繋げられるといいですね。

プロゲステロンの作用

生理前、生理中に頑張って体重を減らしたい!と焦る気持ちもありますが、基本的に生理前と生理中はお話した通り【プロゲステロン】の作用により、大幅な体重減少は見込みにくいと考えた方が良いでしょう。考え過ぎてストレスを溜めてしまうよりも

『今は減らない時期』

と割り切って、逆に【エストロゲン】が優位になる生理後に備えてください。

私達女性は生理のホルモンバランスのタイミングに合わせてダイエットに取り組むことが効率的と言えます。

不安なダイエットも知識と経験のあるトレーナーと二人三脚なら安心して進めることができます。女性トレーナーがご希望の方は遠慮なくお伝えくださいませ。

D-HEARTSでは千葉、柏、新宿の直営および各FC店舗初回カウンセリング、体験レッスンを無料で行っております^ ^

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