ダイエット中の間食の取り方をうまく使い引き締まった身体を手に入れる

Training Column

 ダイエット
2021-05-26 17:40:22

ダイエット中の間食の取り方をうまく使い引き締まった身体を手に入れる

こんにちは。

千葉・柏・新宿にて完全個室のパーソナルトレーニングジムD-HEARTSトレーナーの直哉です。

本日はダイエット中の間食の取り方についてお伝えさせて頂きます。

普段お仕事をしている時お昼と夜の間が長く空きすぎてしまうことはないでしょうか?

基本的には食事と食事の間は34時間の間隔が空いて食べる事が良いとされています。

お仕事が忙しくなったり残業などで食べるタイミングを逃してしまう方も少なくないと思います。そんな時にオススメの食べ物などについてお伝えさせて頂けたらと思います。

ダイエット中の間食の取り方をうまく使い引き締まった身体を手に入れる

1.食事と食事の間隔は3〜4時間空ける

食事をとると、(糖質)血糖値が上がります。朝食を抜くなどして、食事の間隔が空きすぎて空腹の状態が続くと、血糖値が下がってきます。そのような状態で長く間が空いて食事をとると、血糖値が急激に上がってしまい、それを抑えるためにインスリンが大量に分泌されます。

インスリンには、体が飢餓状態に陥ったときに、栄養がとれない状態に備えて糖を脂肪に変えて蓄える作用があるため、大量に分泌されると脂肪がつきやすい体になってしまいます。

なので逆算して夜から朝までの食事の摂取するタイミングを決めて習慣化して行く必要があります。

3.カタボリックとは?

筋肉や脂肪など、身体の組織が新しく合成されようとする時をアナボリック。逆に分解されようとする事をカタボリックと言います。

栄養を摂取するタイミングを逃してしまい、間が空きすぎてしまう5時間以上など。

身体の筋肉などを分解してエネルギーを作り出します。

せっかく鍛え上げた身体作りでも栄養をうまく摂取できないとうまく身体を作る事が出来ないのです。

4.間食には何をとるべき?

基本的にはここではたんぱく質を中心とした食べ物を選びたいです。

プロテインバー

プロテイン

オイコスヨーグルト

サラダチキン

ゆで卵

カニカマバー

干し芋

カカオチョコレート

などなど。

5.まとめ

ダイエット中に間食など我慢する方はたくさんいらっしゃいます。ですが無理をしてでもその状況を続けてしまっていると余計に身体の負担になってしまう可能性があります。

正しい知識をつけて優先順位としてたんぱく質を摂取することを忘れずに間食を恐れないで頂きたいです。

一食あたりたんぱく質20gを摂取出来るように以前お伝えはさせて頂いていますので思い出しながら楽しくボディメイクを続けていきましょう!

D-HEARTSでは完全個室の安心安全の空間にて、パーソナルトレーニング無料体験を千葉、柏、新宿の直営店および各FC店で実施しております。悩みを1人で抱え込まず、まずはD-HEARTSにご相談下さい。スタッフ一同お待ちしております。