今すぐにやめよう!おデブをつくってしまう習慣。

Training Column

 ダイエット
2021-06-08 22:11:22

今すぐにやめよう!おデブをつくってしまう習慣。

こんにちは、千葉県千葉市中央区のパーソナルトレーニングジムD-HEARTSトレーナーのあやです。もうすぐ本格的に夏がくるし痩せたいな、ダイエットしたいなと頭ではわかっているのに痩せられない。痩せられないどころかなぜか体重が増えちゃっていた、なんてことはありませんか?もしかしたら知らぬ間にやってしまっている悪習慣のせいかもしれません。おデブになってしまう前に自分の行動を一緒にチェックしていきましょう^ ^

今すぐにやめよう!おデブをつくってしまう習慣。

1.炭水化物に偏った食生活をしている。

食べないと元気が出ないよね!とスタミナをつけるつもりでお米、おうどんやお蕎麦、パスタやパンなどの炭水化物に偏ったバランスの悪い食事をしていませんか?そこにお肉や揚げ物などののった丼ものは炭水化物×脂質となってしまい、もうボディメイクとは程遠いバランスの悪い食事内容です。また暑くて食欲もでない……となると食べやすい麺類を選びがちですがそれら炭水化物に偏った食事をチョイスしてしまう習慣はおデブ体型を作ってしまう原因となるので要注意です。

2.冷たいものばかり摂取している。

これからの季節は冷たい飲みものや食べものばかりに目がいってしまうものですが、冷え冷えの食生活を続けていると胃腸や内臓が冷えてしまい消化力が下がり、新陳代謝も悪くなり脂肪が燃焼しにくい太りやすい身体をつくってしまいます。

温かい飲みものや食べものが直接的に脂肪燃焼に結びつかないとしてもダイエットにはプラスです。平熱が高い人と低い人とでは、高い人のほうが当然多くのエネルギーを消費しますね。あまり動かない、食べないなどで手足の冷えが定着しているなど平熱が低いなどといったような人は基礎代謝として使うエネルギー(カロリー)が少なく、同じ量を食べても太りやすくなると考えられます。適度に身体を動かし、3食を適量食べる、冷たいものより温かいものを選んでいつも体温を上げておく、といった対策はダイエットにも健康にも効果的なのです。

温かいものもバランスよくとって、内臓を冷やしすぎないように心がけたいですね^ ^

3.睡眠不足が続いている。

上質な睡眠は健康的な身体をキープするためにはとても重要なポイント!体重増加の観点からいえば、毎日6時間ほどの睡眠がおすすめです。睡眠不足が続いてしまうと胃から生産されるホルモンであるグレリンの活動が乱れ、脳に空腹状態であると働きかけて食欲を増進させてしまうことになります。それだけではなくレプチン【脂肪細胞から分泌される脂肪量を一定に保ってくれるホルモン】の機能が低下することでいくら食べても満腹中枢が満たされにくくなるという状態に陥ってしまいおデブまっしぐら!ということになってしまいす。

3.まとめ

すぐに意識しておデブ対策のできるポイントを挙げてみました。少し意識するだけでも変わるのでぜひ実践してみてください。

D-HEARTS千葉店では初回無料にてカウンセリング、体験パーソナルトレーニングを受けることができます。経験豊富なトレーナーとボディメイクを成功させませんか?皆様のご来店を心よりお待ちしております^ ^