外胚葉・中胚葉・内胚葉について

Training Column

 ダイエット
2021-06-26 00:16:22

外胚葉・中胚葉・内胚葉について

こんにちは。

千葉県千葉市中央区の完全個室パーソナルトレーニングジムD-HEARTSトレーナーの直哉です。

本日は外胚葉・中胚葉・内胚葉についてお伝え致します。

外胚葉・中胚葉・内胚葉について

1.外胚葉型

長型で肩幅が狭く、骨は細く突き出ている。

脂肪はほとんどないので未発達な筋肉繊維が表面に現れ、虚弱で繊細な印象。

筋肉をつけようとすると外胚葉型の多くが数々のトレーニングを続けてこなすことが出来ます。

食事に関して

筋肉をつけて引き締めるためにバランスの良い物をたくさん食べて、かつたんぱく質の豊かなものを取る必要があります。

2.中胚葉型

筋肉質で頑丈な関節をもつ。

大きな鎖骨に筋肉の盛り上がった広い肩幅、胸囲の中では胸郭が目立ち大きな特徴として四肢末端部の筋肉の発達が著しい。

運動が得意で長距離や持久力を要とする活動は苦手。スポーツマンらしい体を保てるのがこのタイプ

3.内胚葉型

特徴

全てにおいて丸みをおびている

脂肪層の発達で筋肉の発達が見られないため骨ばったところはなく柔らかな印象があります。

ふくらはぎや前腕に比べて大腿と上腕が発達しています。

内胚葉型は女性に多く見られ消化器官の発達に同様に脂肪よりも豊かでありこのタイプは甲状腺が不活発で、代謝が緩慢なため、たくさん食べる必要はありません。

内胚葉型の人は脂肪の過剰な蓄積を防ぐわためには、厳密な食事制限に加え、規則正しいトレーニングを行必要があります。

4.太りやすいタイプは内胚葉型

3つのタイプの中で内胚葉の方は1番太りやすい体質にあたります。ですが同時に食事の内容をしっかり理解する事で変えることが出来ます。

食べないダイエット方法や糖質制限などはとてとストレスに感じる事があります。

なので、バランスよく量より質も求めて食事内容を考えて5大栄養素+ビタミン・ミネラルもしっかり摂取しながら身体作りを行って頂きたいです。

5.まとめ

3つのタイプをご紹介致しました。各タイプによって違いはあるためご自身がどのタイプなのか考えて運動・栄養をうまくコントロールして身体作りを行って頂きたいと思います。

○○タイプだから不利筋肉が付きづらいなどと考えてしまう方もいると思います。大丈夫です。

しっかり正しいトレーニングと自分自身に合った食事内容をコントロールする事で筋肉も徐々に付き身体にも変化は出てきます。

短期的に結果を出す事も大切。ですが自分の事をしっかり理解して自分自身の過去最高な身体作りを継続的にして頂きたいです。

1人でも多くの方の悩みを改善しトレーナー陣もしっかり皆さまをサポートさせて頂きます。

D-HEARTS千葉店では完全個室の安心安全の空間にて、パーソナルトレーニング無料体験を実施しております。悩みを1人で抱え込まず、まずはD-HEARTSにご相談下さい。スタッフ一同お待ちしております。