有酸素運動と無酸素運動の組み合わせがダイエットに効果的

Training Column

 ダイエット
2021-09-20 17:30:22

有酸素運動と無酸素運動の組み合わせがダイエットに効果的

こんにちは。

千葉駅前の完全個室パーソナルトレーニングジムD-HEARTSトレーナーの直哉です。

本日は有酸素運動と無酸素運動の組み合わせがダイエットに効果的についてお伝え致します。

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1.有酸素運動とは?

有酸素運動とはウォーキングやランニング・水泳・エアロビックス・サイクリングなど長時間継続して行う運動を指します。

軽~中程度の負荷を継続的にかける運動のことです。酸素を使って筋肉を動かすエネルギーである脂肪を燃焼させることから有酸素運動といいます。脂肪を消費するため、体脂肪の減少や高血圧などに効果が期待できます。

2.無酸素運動とは?

酸素を使わずに作り出すことからこのように呼ばれています。エネルギーの発生に酸素を必要とせず、糖をエネルギー源として利用します。全力もしくはそれに近い筋力を短時間で発揮しやすいのが特徴です。

主に短距離走やウェイトトレーニング・ウェイトリフティング・投てきなどを指します。

主に使われるエネルギー源は糖質となりますのでこれらの運動を行う前に栄養摂取をしておかなければ最高のパフォーマンスでのトレーニングが出来なくなってしまいます。

3.先に行うのはどっち?

初めは無酸素運動から取り入れて頂きたいと思っております。

普段、皆さまは運動を行う際に栄養摂取をされていると思います。そこに炭水化物を含んだ栄養を取り入れてから運動されていませんか?

筋力トレーニングのような筋肉を使いウエイト運動は無酸素運動となり、主に糖質がエネルギー源になります。そこで十分に栄養が取れていないと良いパフォーマンス(トレーニング)が行うことが出来ません。

しっかり食べて無酸素運動を行い、エネルギーを使い切ったあとに有酸素運動を行い効果的に身体を引き締める流れを作ります。

4.有酸素運動の取り入れるタイミング

基本的には朝一とトレーニング後をお勧めしております。

理由は、朝一の場合、朝食前に行って頂きますが栄養摂取していない状態での有酸素運動は主に体内の脂肪をエネルギーとして利用されやすい状態となります。

朝食を食べてから有酸素運動でも良いのですがそれでは食べた栄養を作っての有酸素運動となってしまうのでできれば有酸素運動を行い、その後に朝食に持っていく流れが理想です。

(お水やアミノ酸を摂取してから行いましょう)

次にトレーニング後について。

トレーニング後では無酸素運動をされた後なので主にエネルギー源を使い切った状態になっております。効率よく絞っていくのにはこのトレーニング後に“2040分程度の低強度での有酸素運動が良いです。

まとめ

いかがでしょうか?

有酸素運動と無酸素運動を上手く組み合わせることでより効果的に筋肉を付けながら無駄な脂肪を付けずに引き締めていける環境を作ることが出来ます。

毎回有酸素運動をしなくても良いのです。ご自身

のライフスタイルに合わせてやり方で習慣化させて継続していきましょう。

D-HEARTS千葉店では完全個室の安心安全の空間にて、パーソナルトレーニング無料体験を実施しております。悩みを1人で抱え込まず、まずはD-HEARTSにご相談下さい。スタッフ一同お待ちしております。