ダイエットによる食事制限中に考えられる疲れがとれない理由とは

Training Column

 ダイエット
2021-09-22 17:30:22

ダイエットによる食事制限中に考えられる疲れがとれない理由とは

こんにちは。

千葉県千葉市中央区の完全個室パーソナルトレーニングジムD-HEARTSトレーナーの佐々木です。

本日は、ダイエットでの食事制限中に考えられる疲れが取れない理由についてご紹介します。

疲れがとれない原因は睡眠も大切ですが、

”栄養学”的に疲れがとれない原因をみてみると疲れがとれないのは、体がエネルギーを、上手く生み出せなくなっているからです。

⚠︎たんぱく質、脂質、炭水化物が不足していれば疲れはとれませんので、食事をちゃんと食べている前提です。

なぜうまくエネルギーを生み出せなくなっているのでしょうか?

その1つの原因として、炭水化物や脂質、たんぱく質を分解してエネルギーにするときに必要な栄養素が不足しているということがあります。

Vitamin-B

1.エネルギーを作るのに必要な栄養素とは

・ビタミンB

・鉄

・マグネシウム

ビタミンB群、鉄、マグネシウムは、

不足すると栄養をエネルギーに変換できず疲れがとれない原因になります。

2.ビタミンB群

B群とは、

ビタミンB1

ビタミンB2

ナイアシン(ビタミンB3

ビタミンB6

ビタミンB12

パントテン酸

ビオチン

葉酸

などの総称の事をいいます。

ビタミンB1は、糖質をエネルギーに!

ビタミンB2は、脂質をエネルギーに!

ビタミンB6は、たんぱく質の代謝に!

それぞれ必要な栄養素です。

補足で、セロトニンやドーパミンなど神経伝達物質を作るときにもビタミンB群は必須です。

不足すると

・うつっぽいことがある

・不安や神経過敏がある

・睡眠の質が悪く、よく眠れない

などの症状も出てきます。

【ビタミンB群の消費の原因】

ビタミンB群が消費される原因は

精製された糖質のとりすぎ、加工食品のとりすぎ、ストレス、アルコールの飲みすぎ、過食

などです。

普段から飲酒が多い人

お腹いっぱいまで食べてしまう人

甘いものをよく食べる人

これが習慣の人は自然と疲れやすい身体になってしまっています。

3.鉄

鉄も、糖質や脂質がエネルギーになるときに必須の栄養素です。

鉄が不足すると、食べた物からエネルギーがうまく作れずに食べても食べても、エネルギー不足な状態になってしまいます。

ダイエット中に、

・甘いものがやめられない

・食べてないのになかやか脂肪が減らない

そんな人は、鉄不足の可能性が考えられます。

【鉄が多い食品】

動物性:牛豚鶏レバー、牛もも肉、牛ヒレ肉、カツオ、マグロ、イワシ、あさりなど

植物性:ひじき、小松菜、ほうれん草、大豆製品など

ビタミンCと一緒にとれば吸収率が大きくアップします。

【ビタミンCが多い食品】

ブロッコリー、パプリカ、菜の花、じゃがいも、さつまいも、レモン、オレンジ、グレープフルーツ、キウイなど。

ぜひ一緒にとってください!

4.マグネシウム

マグネシウムも同様にエネルギーを作る時や使う時に必要な栄養素です。

【マグネシウムが多い食品】

あおさ、あおのり、わかめ、ひじき、豆腐、きな粉、豆乳、納豆、アーモンド、くるみ、カシューナッツ、干しエビなど。

マグネシウムが不足しやすい人は、

・汗をよく流す人

・ストレス過多の人

・お酒を飲む人

不足しやすいので注意が必要です。

まとめ

疲れがとれない時や元気がでない時は栄養学的にみると、エネルギーを生み出す機能が低下している可能性があります。

エネルギーを作るのに必要な栄養素

・ビタミンB

・鉄

・マグネシウム

を積極的に取り入れましょう!

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