糖質はダイエットをサポートしてくれる?

Training Column

 食事・栄養
2021-10-04 13:00:22

糖質はダイエットをサポートしてくれる?

こんにちは。

千葉駅前の完全個室パーソナルトレーニングジムD-HEARTSトレーナーの佐々木です。

本日は、糖質とダイエットについてご紹介します。

糖質制限ダイエットというのが、流行っていて糖質は悪いものだというイメージがある方も多くいると思いますが、

実はそんなことはありません。

糖質はダイエットをサポートしてくれる?

1.糖質を摂っても太らない理由

体重の増減は、エネルギー収支で決まります。

エネルギー収支とは

・摂取カロリー > 消費カロリー

    → 体重が増える

・摂取カロリー < 消費カロリー 

    → 体重が減る

この原理をエネルギー収支と言います。

糖質だけが体重の増減に関わっているわかではありません。

2.糖質を摂らないとどうなる?

【睡眠の質が下がる】

睡眠の質が下がると、食欲を抑えるホルモンの働きが鈍くなり「食欲」を乱しやすくします。

【食欲が安定しない】

実は、ダイエットには血糖値が大きく関係しています。

糖質を食べると血糖値は上昇しますが、

血糖値の「急上昇」は、脂肪蓄積に繋がってしまいます。

しかし、全く血糖値が上がらない食事だと、満腹感が得られにくく他のものを沢山食べてしまい結果、痩せないことになります。

糖質も適切な量の摂取をして、血糖値をコントロールすることが大切です。

【筋肉に栄養が行きにくい】

炭水化物の中に含まれる糖質が不足している状態だと、筋肉のたんぱく質が分解されます。

炭水化物を食べて血糖値が上がると「インスリン」が分泌されます。

このインスリンのおかげで「筋肉」の中にしっかりたんぱく質が行き渡ります。

食べ過ぎれば「脂肪」になりますが、

筋肉の成長のために、糖質を適量とることは大切です。

【睡眠の質が下がる】

睡眠の質が下がると、食欲を抑えるホルモンの働きが鈍くなり「食欲」を乱しやすくします。

【食欲が安定しない】

実は、ダイエットには血糖値が大きく関係しています。

糖質を食べると血糖値は上昇しますが、

血糖値の「急上昇」は、脂肪蓄積に繋がってしまいます。

しかし、全く血糖値が上がらない食事だと、満腹感が得られにくく他のものを沢山食べてしまい結果、痩せないことになります。

糖質も適切な量の摂取をして、血糖値をコントロールすることが大切です。

【筋肉に栄養が行きにくい】

炭水化物の中に含まれる糖質が不足している状態だと、筋肉のたんぱく質が分解されます。

炭水化物を食べて血糖値が上がると「インスリン」が分泌されます。

このインスリンのおかげで「筋肉」の中にしっかりたんぱく質が行き渡ります。

食べ過ぎれば「脂肪」になりますが、

筋肉の成長のために、糖質を適量とることは大切です。

3.適量の糖質は、どのぐらい?

人それぞれ活動量によって、必要量は違ってきます。

活動量に合わせてご自身の「適量」を摂ること。

あくまでも目安ですが、片手に収まる程度のおかず(たんぱく質メイン)と、

ごはんの場合

女性:100150g

男性:150200g

が好ましいです。

糖質制限ダイエットでなければ、

炭水化物が『50%』エネルギー比率

が理想なので、食事記録をして全体のカロリーを見比べてみてください^ ^

まとめ

糖質をとっても太らない理由

   体重の増減は「エネルギー収支」で決まる

糖質を摂らないと?
 ・睡眠の質が下がる

 ・食欲の安定に糖質が必要

 ・筋肉に栄養が行きにくい

適量の糖質とは?
  目安量と手に収まるぐらいのおかず

今回は、糖質は必ずしも太る原因ではないということをお伝えしました。

11人に合った食事と運動をパーソナルトレーニングでは、お客様と二人三脚で進めていきます。

D-HEARTS千葉店では完全個室の安心安全の空間にて、パーソナルトレーニング無料体験を実施しております。悩みを1人で抱え込まず、まずはD-HEARTSにご相談下さい。スタッフ一同お待ちしております。