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筋肉が大きくなる仕組み | 不動前店 パーソナルトレーニングジム ダイエット専用ジム |D-HEARTS

Training Column

 トレーニング
2022-09-10 13:59:44

筋肉が大きくなる仕組み

こんにちは。

東京都品川区西五反田、不動前駅から徒歩5分のところにあります、完全個室パーソナルトレーニングジムD-HEARTS東京不動前の代表トレーナーの飯島です。

本日は【筋肥大のメカニズム】についてお伝えいたします。

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1、筋肥大とは?

ストレス(負荷)を切り返し受けることでその反応として太くなり発達します

2、ストレス(負荷)とは?

ストレス(負荷)にも色々な種類があります。

これらが入り混じって作用することで筋肥大に効果を発揮します。

・強い筋力(筋張力)の発揮

筋肉が強い筋張力を発揮するとそれがストレスとなり、筋肥大を促すシグナルとなります。

筋肉を構成する筋繊維は「瞬発系の速筋」と「持久系の遅筋」に分けられますが、速筋のほうが筋肥大しやすいと言われています。

しかし、人間の身体には、筋張力を発揮する時に、遅筋から動員する性質があるため、速筋にストレスを与えるためには、筋肉に大きな負荷を与える必要があります。

・筋繊維の微細な損傷

大きな負荷に対し筋肉が筋張力を発揮して収縮(筋収縮)すると、筋肉には微細な損傷が生じます。この損傷も筋肥大を促すシグナルとなります。

これは損傷によって起きる免疫反応などを経て、筋繊維のもととなる細胞の増殖が促されるためです。

・無酸素性代謝物の蓄積

筋肉が収縮すると、乳酸や一酸化窒素といった無酸素性のエネルギー供給にともなう代謝物が体内に蓄積します。その蓄積がストレスとなり、成長ホルモンの分泌を促します。

・筋肉を低酸素状態にする

筋肉に力を入れた緊張状態が続くと、筋肉への酸素供給が不足し筋肉が低酸素状態になります。

酸素が足りてない状態では、主に酸素を使ってエネルギー代謝を行う遅筋が動員されにくくなるため、筋肥大しやすい速筋が優先的に動員されます。

まとめ

トレーニングを行う前に筋肉が成長する仕組みを把握することは大切です。

筋肉が成長する仕組みを理解してトレーニングに望んでみましょう!

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最後までご覧頂きありがとうございます。

パーソナルジムD-HEARTS東京不動前では完全個室の安心安全の空間でトレーニングを行うことが可能です。まずは無料体験にてご相談ください。

【経歴】

東京リゾート&スポーツ専門学校アスレティックトレーナー科を卒業後、大手パーソナルジムへ就職。

そこで多くの芸能人を担当。

その後として独立し、D-HEARTS東京不動前を設立。

20206月からは、品川区西五反田にある不動前駅から徒歩5分のプライベートジムD-HEARTS東京不動前にて代表トレーナーとしてトレーニング指導を担当。

健康を軸としてボディメイクはもちろんさまざまなスポーツのパフォーマンスアップにも対応可能です。

【資格】

・日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者(JATI-ATI

・野球指導者ライセンスA

【実績】

・芸能人トレーニング指導多数

・高校野球チームストレングストレーナー

・社会人野球個人トレーナー

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