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血糖値とインスリンについて | 武蔵小杉店 パーソナルトレーニングジム ダイエット専用ジム |D-HEARTS

Training Column

 食事・栄養
2022-09-18 10:00:56

血糖値とインスリンについて

こんにちは。

武蔵小杉の完全個室パーソナルジム

D-HEARTSトレーナーの一色です。

このコラムでは、

ダイエットやボディメイクを行なっていく上での

『ダイエットって結局、何をすればいいの?』

『情報が溢れすぎててわからない!』

を解決することができます!

今回も前回に引き続き

「血糖値」そして「インスリン」についてです。

前回の記事から続けて読んでみてください!

血糖値とインスリンについて | 武蔵小杉店 パーソナルトレーニングジム ダイエット専用ジム |D-HEARTS

食事を摂ると

ブドウ糖が血液中に出てきて

インスリンが来て、初めて

細胞たちは血液にあるブドウ糖に気づいて

取り込むことができます!

逆に、インスリンがでないと

細胞たちは気づくことができないので

血糖値は下がりません!

血糖値が下がらないと

ブドウ糖は血液の中漂ったままです。

ただ、漂っているだけなら良いのですが

血液中のタンパク質とくっついて

「糖化」を起こすリスクが上がります!

糖化

「糖化」は

血管を悪くしたり

血管を詰まらせるリスクが上がります。

インスリンがでない

ブドウ糖が細胞に取り込まれない

血糖値が下がらない

健康リスクが上がる(><

と言った感じです。。

少しまとめると

ブドウ糖をしっかり食べて

血糖値をあげる。

インスリンを出して

血糖値を適切に下げる。

その方がダイエットにも

健康にも良いと考えます!

インスリンが出ないと

ちなみにインスリンがでずに

ブドウ糖が取り込まれないと

筋肉が分解されちゃいます!

糖質制限をする

血糖値が上がらない

インスリンがでない

筋肉を分解して血糖値を維持

という反応が起こるため

筋肉が減りやすくなります。。

糖質制限で筋肉が減る

とはこのことです。

ということで

ブドウ糖食べましょう!!

間食をすると

ちなみに間食をすると

どうなるか見てみましょう。

ご飯を食べる

血糖値が上がる

インスリンがでる

細胞に取り込まれる

間食をする

血糖値が上がる

インスリンがでる

細胞「さっき取り込んでもう十分(><)」

脂肪細胞「余裕あるからもっと下さい!」

脂肪細胞に蓄えられる

となります。

細胞はブドウ糖を貯蔵できる量に限界があります。

余計なものは脂肪になります。

また常に血糖値が高い状態になり健康リスクも上がります。

間食はカラダ的には

良くないです!

食事と食事の間が

すごく開く場合(12時にお昼、夕食が21時など)は別ですが。

*この場合は夕方に小さいおにぎりなど食べてもok。お菓子はNG!!

そうじゃない方は

お昼で食事を食べてからの

15時におやつは身体には負担です。。。

食事後のデザートのほうが

しっかり血糖値が上がり下がりします!

血糖値は

しっかり上げて下がった方が

体は引き締まりやすくなります!

まとめ

ここまでを総括すると

①インスリンはしっかりあげてしっかり下げる

15時のおやつより、食後のデザート!

となります!

それでは今回はここまで。

次回は「血糖値とインスリン②」

です!

また次回のコラムでお会いしましょう(^^

最後までご覧頂きありがとうございます。

パーソナルジムD-HEARTS武蔵小杉店では完全個室の安全空間でトレーニングを行うことが可能です。

まずは無料体験にてご相談ください。

【経歴】

24時間フィットネスクラブマネージャー

【資格】

D-HEARTSトレーナースクール卒業

D-HEARTS公認パーソナルトレーナー

【実績】

2019 NPCJ メンズアスリートモデル 入賞

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