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就寝前の水分補給について | 柏店 パーソナルトレーニングジム ダイエット専用ジム |D-HEARTS

Training Column
 食事・栄養
2022-12-22 18:52:35

就寝前の水分補給について

こんにちは。

千葉県柏市にある完全個室パーソナルジム

D-HEARTS柏店トレーナーの渡辺です。

寝る前や起きた後に決まった飲み物を飲む習慣はありますでしょうか。

睡眠中は脱水状態になりやすいため、就寝前・起床後に水分補給することは大切です。

水分補給だけではなく、就寝前の飲み物はリラックス効果や寝つきを良くする効果といった睡眠の質の向上に関わり、起床後の飲み物は目覚めの良さに関わってきます。

今回は就寝前と起床後に水分を摂るメリット、それぞれのタイミングをお伝えいたします。

就寝前の水分補給について | 柏店 パーソナルトレーニングジム ダイエット専用ジム |D-HEARTS

○就寝前の水分補給の重要性

人は寝ている間にコップ12杯分の汗をかくといわれていますが、睡眠中は水分補給ができないため、脱水状態になりやすくなります。

脱水状態は睡眠の質のみならず、健康上のリスクも高めてしまいます。

①水分不足で血液がドロドロになる

脱水状態で血中の水分量が不足すると、血液の濃度が濃くなることで、いわゆる「血液ドロドロ状態」になり、血流が悪くなります。

血液は全身の細胞に栄養や酸素を運ぶ役割のほか、老廃物や不要なものを腎臓などに運ぶという役割もありますが、血流が悪くなると、細胞への栄養分や酸素の補給がスムーズにいかず、老廃物の排出も滞り、老廃物が体に溜まりがちになることで、「寝ても疲れがとれない」という状態になってしまう恐れがあります。

また、血流が悪くなると血管が詰まりやすくなるので、心筋梗塞や脳梗塞、脳卒中といった病気を引き起こすリスクも高くなります。

➁脱水状態で睡眠の質が低下

水分が不足していると、寝汗がベタつきやすく、乾きにくくなるので、不快感により眠りが浅くなってしまうほか、寝ている間に足がつることも起きやすくなり(こむら返り)、激痛で目を覚ましてしまうといった睡眠の質の低下も起きてしまいます。

水分とともにミネラルも不足すると、特に夏場においては夜間熱中症の原因にもなるので、就寝前の水分補給は大切です。 就寝前に水分をとることによって、血液ドロドロ状態や睡眠の妨害、その他の危険を防ぐことができます。

○就寝1時間前は温かい飲み物でリラックスしよう

水分補給においても大切ですが、就寝前の時間に温かい飲み物を飲むことによって、睡眠の質を向上させる効果も期待できます。

温かい飲み物には、内臓を温めて体温を上げる効果があります。

人が眠くなるには、深部体温(脳を含めた内臓の温度)が下がることが必要で、体温の上がり下がりが大きいほど眠気を起こしやすく、深い眠りに入りやすいといわれています。

そこで、温かい飲み物で一度体温を上げて、体温の下がり幅をつくることによって、その後体温が下がっていくにつき眠気が訪れ、寝つきが良くなり、深い眠りもとりやすくすることができます。

そして、温かい飲み物には副交感神経を優位にするリラックス効果もあるといわれています。

温かい飲み物は満足感を得られやすく、就寝前にお腹が空いた時に飲むことで、間食の代わりにもなります。

○飲むタイミングと注意点

飲むタイミングについては、飲み物にもよりますが、就寝1時間前あたりに飲むのが良いでしょう。

就寝直前に飲み、深部体温が上がっている状態で寝てしまうと、脳や内臓が活動的になっているので寝つきが悪くなり、眠れたとしても、就寝直後にやってくる深いノンレム睡眠時に体温が下がりきらないので、睡眠の質が悪くなってしまいます。

また、熱すぎる温度には注意です。胃腸に負担がかかりやすいほか、交感神経も刺激されてしまいます。

○就寝「直前」は常温か冷たいものが良い

温かいものを飲んだ後すぐに寝床に入ると、深部体温が上がっている状態では寝つきが悪くなってしまいます。

就寝直前に飲むなら、常温か冷たい飲み物を飲むようにしましょう。

水分補給には、常温の飲み物が良いでしょう。体温に近い温度ほど内臓への負担は少なくなるので、常温のものは身体への負担がかかりにくいです。

なお、冷たい飲み物を飲むことによって深部体温が下がりやすくなり、寝つきが良くなるともいわれています。

気温が高くなりがちな夏場や、温かい寝具を重ねがちな冬場は特におすすめです。

ただし、冷たすぎると胃腸への負担が大きく、人によっては胃痛や下痢の原因になってしまうので、温度には気をつけましょう。

また、身体が冷えている状態で冷たいものを飲むと、さらに身体が冷えて血流が悪くなってしまうこともあるので、体調にも注意です。

暑い季節にありがちですが、冷たい飲み物ばかりとり続けていると基礎代謝を落としてしまい、睡眠に悪いだけでなく身体の不調にもつながるので、冷たいものの摂取が多いと感じる場合は常温のものを飲むようにしましょう。

○飲み方・量に注意

就寝前の飲み物には、水分補給や寝つきを良くする効果など様々なメリットがありますが、飲み方にもよるので注意しましょう。

・飲み方

特に温かいものを飲むときは、ゆっくり少しずつ飲むようにしましょう。

少量に分けてゆっくり飲むことで、胃腸への負担も軽くなり、飲み物に含まれる成分の吸収率も上がります。

温かいものを一気に飲もうとすると火傷の危険があり、胃腸への負担も大きくなるので注意です。

・多く飲みすぎない

就寝前の水分補給は大切ですが、かといって大量の水分を摂取すると、夜中に何度もトイレで起きてしまうことが増え、睡眠の質を下げてしまう恐れがあるので

コップ1杯分を目安に飲むと良いでしょう。

まとめ

今回は就寝前のオススメの水分補給のしかたについてお伝えさせていただきました。

睡眠の質を上げてよりよい身体作りに

役立てていきましょう。

最後までご覧頂きありがとうございます。パーソナルジムD-HEARTS柏店では

完全個室の安心安全の空間で

トレーニングを行うことが可能です。

まずは無料体験にてご相談くださいませ。

【経歴】

学生時代は中学、高校と6年間

柔道部で活動をしながらウエイトトレーニングにも励んでおりました。

社会人になりサラリーマンをしていて

運動不足、筋力低下を実感しフィットネスジムへ入会。

そこでトレーニングの素晴らしさ、

ボディーメイクの楽しさを心から実感し

この体験をより多くの方にお伝えしたい

という一心でフィットネスクラブへ転職。

その後、より親身にお客様のフィットネスライフをサポートしたいと思いパーソナルトレーナーに転職。

『無理なく楽しい運動習慣』を目標に

D-HEARTS柏店にて活動中。

ダイエットでお困りの方や食事習慣を見直したい方、トレーニングについて学びたい方。パーソナルジムに通ってみたい方は

ぜひ一度、D-HEARTS柏店にお越しください。

ご来店心よりお待ちしております。

【実績】

・マッスルゲート2021

メンズフィジーク -172cm以下 優勝

メンズタンクトップ 優勝

Japan cup2021

メンズフィジーク-172cm以下 出場

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