免疫力を高めるためにおすすめの方法

Training Column

食事・栄養
2020-09-15 10:40:55

免疫力を高めるためにおすすめの方法

こんにちは!プライベートジムD-HEARTS千葉店トレーナーの直哉です。

本日は免疫力UPについてお伝えして行きたいと思います!!

このご時世、色々と大変な事も続き、上手く運動が出来なかったり、食事も偏ってしまったりと

今、出来る事から一つずつ行なっていくことが良いと思います。

小川 直哉 トレーナー

 JATI認定トレーニング指導者

免疫力とは

感染・病気あるいは望まれない侵入生物を回避するために十分な生物的防御力を持っている状態を示します。

免疫力が下がるとどうなるかというと

ウィルスや感染症にかかりやすい

肌荒れ

下痢をしやすくなる

疲れやすい

などなどあげられます。

食事の量を極端に減らしてしまったり、栄養素が偏ることで代謝が低い身体になってしまいます。

肌荒れに関しては、加工食品などをメインにとり、良質なたんぱく質を疎かにしてしまったりする事でなる可能性が出てきます。

①免疫力を高めるために日を浴びる

日光を浴びることによりビタミンDを体内で合成。

天気が良い日など日を浴びるためにお休みの日は近くの公園にウォーキングも気分転換にいい運動になります。

② 体温を上げる

免疫細胞は血液の中にいます。

体温が下がり血液循環が悪くなると血行をわるくなり、体内に異物を発見しても素早く攻撃できません。

免疫力が正常に保たれる体温は36.5℃程度といわれています。

トレーニングやウォーキングなど身体を動かし、適度に筋肉をつけていく事も体温を上げることに繋がります。さらに基礎代謝も上げることが出来るのでとても良いことです。

③ 水分摂取

私たちの身体の約60%は水分で作られています。水分が行き来することで細胞の機能を正常に保つ役割を担っています。

体温調節や基礎代謝UP・むくみ改善にも繋がります。

一日、1.52リットルの摂取を心がけていきましょう。

④ 食事改善(免疫力を高める食品を摂る)

ビタミンA→抗酸化作用がある

ビタミンD→ 免疫機能を調整・維持

キノコ類→β-グルカンと呼ばれる抗酸化成分あり

ビタミンA・良質なタンパク質

キノコは低カロリーなだけでなく、『βグルカン』と呼ばれる強力な抗酸化成分による免疫アップに水溶性食物繊維の中性脂肪やコレステロール対策、脂肪燃焼、「ビタミンD2」の老化予防などあります。また、カリウムが豊富で塩分を体外へ排出し、高血圧やむくみ予防にも働きます。

ダイエット中にもおすすめの食材です。

⑤ 生活習慣の見直し

運動・栄養・休養のバランスを整えます。

適度な運動をし3食バランス良く食事、そして疲れた身体を休めるために睡眠。

心もカラダも昼間の活動の緊張から解放され心底リラックスしているのが睡眠中です。

睡眠中は、免疫細胞の働きがとても活発になり、免疫力が高まるのです。

お休みの日など少しでも早く身体を休めることは次の日のコンディションも良い方向に向くと思います。

同じ人間でも仕事内容や運動量・筋肉量・体力などそれぞれ違います。無理せず自分のペースで何事も続けていくことが大切です!

ジムでトレーニングわ自宅トレなど継続にしている人もお仕事で疲労困憊の時は2日に一回はお休みの日を作るなど工夫をしてみても良いと思います。

免疫力を高めるためには運動や食事以外にもある事が分かれば取り組みやすいことから始める事も出来て少しずつ体の調子も良くなると思います。

緊急事態宣言が解除され、D-HEARTS各店舗も営業を再開させて頂きました。

解除後でまだ気を緩めては行けませんので3蜜をなるべく避け、しっかり手洗い・うがい、アルコール消毒などの予防を徹底して、上記にあげたものを一つずつ意識していき免疫力を高めていけたらと思います。

この記事が少しでも皆様の為になれたら幸いです。