緑黄色野菜と淡色野菜の違い

Training Column

 食事・栄養
2021-05-28 07:00:22

緑黄色野菜と淡色野菜の違い

こんにちは。

千葉・柏・新宿にて完全個室のパーソナルトレーニングジムD-HEARTSトレーナーの直哉です。

本日は緑黄色野菜と淡色野菜についてお伝えさせて頂きます。

緑黄色野菜と淡色野菜の違い

1.緑黄色野菜とは?

原則、カロテンが600μg以上の野菜。

カロテンの他にも、ビタミンB1B2CE、カルシウム、鉄、カリウムが淡色野菜の約2~3倍多く含まれます。食物繊維も豊富。

ブロッコリー・アスパラガス・ほうれん草オクラ・小松菜・ニラなどが代表的な野菜です。

2.淡色野菜とは?

免疫を高める作用、癌や生活習慣病予防に効果があるとされています。

玉ねぎやキャベツ、大根、カリフラワー、カブ、白菜、蓮根、レタス、セロリ、ごぼう、キュウリなどが代表的な淡色野菜です。

淡色野菜の多くは、緑黄色野菜と比較して栄養価が低いものが多いですが、食物繊維を豊富に含むため、腸内環境を整え、糖質や脂質の吸収を緩やかにする効果などがあります。

3.違いとは?

緑黄色野菜にはβ-カロテンを豊富に含む事です。

β-カロテンにはビタミンAの作用をするという働きのほかに、有害な活性酸素から体を守る抗酸化作用や、免疫を増強する働きがあることがわかってきています。

β-カロテンが豊富な野菜や果物を十分に摂取することによって、心疾患やある種のがんのリスクが低減することも示されています。

4.ボディメイクにオススメの食材ブロッコリー

ブロッコリーは野菜の中でも非常に栄養評価が高い野菜です。

特にビタミンCが非常に豊富で、gあたりでみてもレモンより多く、食べる量からすると非常に有効です。疲労回復・かぜの予防・ガン予防・老化なども期待できます。

他にも男性ホルモンのテストステロンを増強する女性ホルモンのエストロゲンを抑え、男性ホルモンのテストステロンを増強する働きを持ちます。

 筋トレをするとテストステロンが増え、男らしさが強調されるといわれています。つまり、筋力の発達を抑えたり脂肪をためやすくして女性らしさを高めるエストロゲンが減り、逆に男らしさを高めるテストステロンが増えることでカラダが筋肉の発達しやすい状態になります。

5.まとめ

野菜の種類でも栄養価の面では違いもありますので様々な野菜をバランスよく摂る事がオススメです。特に緑黄色野菜には多くのビタミン類を含みますので是非取り入れて頂きたいと思います?

D-HEARTSでは完全個室の安心安全の空間にて、パーソナルトレーニング無料体験を千葉、柏、新宿の直営店および各FC店で実施しております。悩みを1人で抱え込まず、まずはD-HEARTSにご相談下さい。スタッフ一同お待ちしております。