『心と身体の関係性』

Training Column

 トレーニング
2020-09-07 12:00:19

『心と身体の関係性』

こんにちは!

d-hearts トレーナーの石田です。

最近暗いニュースばかりで漠然とした不安が常に付きまとっている方も多くいらっしゃると思います。

こんな時ですとついついネガティブになってしまいストレスを溜めてしまいがちです

今回ご紹介したい内容は、心の不安から来る身体への影響についてお話しさせて頂きます。

石田 元樹 トレーナー

NESTA PFT

~はじめに~

心と身体はかなり密接な関係にあり、互いに影響をし合う切っても切れない存在です。

心の不安からくるストレスなどで本当に病気になってしまう事もあります。

最近新型コロナウイルスの蔓延により私を含め皆様もかなり生活に不安を感じ、中には常に今後の事を考え、大丈夫かと心配をし過ぎてしまっている人もいるかと思います。

勿論多少の不安などは誰にでもありますし、楽観的になり過ぎるのも良くない事ですが、常に不安を持ち続けてた状態で生活をしてストレスを溜めすぎてしまうと、不安障害という心の病に掛かってしまう事もあります。

~不安障害とは?~

不安とは、そもそも精神的ストレスや自分に対する脅威などに対する正常な反応のひとつです。

不安を持つ事でより用心深くなり、安全に物事を進めて行けたりもするので一概に悪いという訳では、ありません。

ただこれがある一定のラインを越えてしまうと、パニック障害、社会不安障害、脅迫性障害などの心の病を発症する事があり、更に不安になりすぎる事でうつ状態になってしまう事などもあります。

『精神的症状』

・身体の疲れが取れない

・あまりよく睡眠が出来ない

・集中の散漫

『身体的症状』

・胃の不快感

・脈や呼吸が速くなる

・冷や汗

・顔色が悪くなる

    etc

こういった心の病やストレスなどの緩和・予防策として運動はとても有効とされております。

科学的な研究でも運動をしてもらったグループとしてないグループでかなりの差が出ており、運動しているグループは運動していないグループよりも明らかに改善していたとの結果もございます。

それに心だけでなく運動をすることで生活習慣病などの予防にもなり良いことがいっぱいです!

~まずは無理せずゆっくりと~

最初から激しい運動などは逆に身体を壊してしまう可能性もありますので、まずはお家でストレッチから始めていきましょう!

余力が出てきたら軽い散歩・ジョギング・筋トレなどで汗をかいてリフレッシュすることでストレス発散になり、症状が緩和したりまたは未然に防げる事もございます。

ただ現在外に出て運動をするのは、心配だし怖いと思う方も多くいらっしゃると思います。

私たちd-heartsでは、オンラインでのパーソナルトレーニングの準備もございますので、自宅で安全に楽しく運動をする事も可能です。

詳しくは、サイトに詳細が掲載されておりますのでそちらをご確認頂ければ幸いです。

~最後に~

最後になりますがパーソナルトレーニングはただ身体を鍛えるだけでなく、心と身体の両方にアプローチをして私生活を豊かに過ごしていけるように手助けをさせて頂く1つの方法でもあります。

まずはお話しだけでも大丈夫なので一度d-heartsに是非とも遊びに来て下さい。

我々d-heartsスタッフ一同は、皆様の為に全力でご対応致します。