スクワットで脚が太くなると思ってない?効果的なスクワットのやり方。

Training Column

 トレーニング
2021-05-02 10:19:19

スクワットで脚が太くなると思ってない?効果的なスクワットのやり方。

こんにちは、千葉県千葉市の完全個室のパーソナルトレーニングジムD-HEARTS千葉、柏、新宿店パーソナルトレーナーのあやです。D-HEARTSへ体験レッスンにお越しいただく多くの女性のお客様がキュッと上がったヒップ、引き締まった脚にしたいとカウンセリングの時にお話してくださいます。

それと同時に

『スクワットで脚が太くなった』

などの実体験。

『スクワットをすることで脚が太くなるんじゃないか、、、』

などの不安をよく耳にします。ヒップを上げたいのに、引き締めたいのに、、、頑張っても理想から離れてしまっていたら悲しいですよね。

今回はスクワットをすることで脚が太くなる理由についてお話していきたいと思います。

効果的なスクワットのやり方。

スクワットとは?

スクワットは皆さんがご存じのとおり下半身の筋肉を鍛えられることに加えて、ヒップアップにも効果があると言われており、その方法もしゃがんで立ち上がるだけの動作なのでチャレンジしやすいトレーニングと言えます。

簡単そうだからやってみよう!実はここが落とし穴なのです(泣)

スクワットは基本的に前ももに負荷がかかるトレーニングですので、やり方を間違えれば前ももだけが発達してしまい、太くなってしまいます。スクワットは前ももの筋肉、大腿四頭筋(だいたいしとうきん)、太ももの後ろの筋肉、大腿屈筋郡(だいたいくっきんぐん)お尻にある筋肉、大殿筋(だいでんきん)を鍛えるトレーニングなので前ももの筋肉がある程度鍛えられてしまうのは仕方がないのですが、フォームが間違っていると普段使い慣れている前ももばかりが発達してしまうので注意が必要なのです。

男性の場合は、太ももの前側が盛り上がってボリュームのある見た目を好む方が多いのですが、女性の場合は

『ここ(前もも)に筋肉がついて欲しくない』

という方が大半です。

なので、なるべく太ももの前だけに負担がかからないようにフォームを改善する必要があります。なんとなく脚痩せしたいからスクワットを取り入れるのではなく、鍛えたい部分にしっかり効果のあるトレーニングを選ぶようにしないといけないということ。筋トレは正しいフォームで行わないと、正しい効果を得ることは出来ません。

ポイント!

そして脚痩せを叶える為に必要なポイント!

基本的には筋トレだけでは、脂肪はあまり消費しません。もし脂肪を落としたいのであれば、筋トレだけではなく、有酸素運動も取り入れるとより効果的です。

それなら何故、筋トレも必要なのか??有酸素運動で脂肪が使われる割合を調べると、有酸素運動のみをした場合の脂肪の消費割合は20%、筋トレをした後に有酸素運動をすると、脂肪が使われる割合が30から50%に高まることがわかっています。

筋力をつけ代謝効率を上げることにより、脂肪も消費しやすい状態となり最終的に【痩せる】ということになるんです。

メリハリのある女性らしい身体

シェイプされたメリハリのある女性らしい身体を作るためには、筋肉を鍛えることが重要。

お尻が垂れてきてしまうのも、脂肪がつきやすくなるのも筋肉の衰えが原因であると考えます。

筋肉を鍛える為には女性でも、ある程度の【重さ】は必要です。

『ある程度の重さを正しく扱えるようになる』ということは美しさに繋がるんです。

美しい女性には【強さ】が必要不可欠!

現在パーソナルトレーニングジムD-HEARTSでは、HPからお申し込みの方は千葉、柏店、新宿店にて入会金無料のキャンペーン中!正しく、効率良く鍛えたい方は是非D-HEARTSへお越しくださいませ。

トレーナー一同、貴方の理想を全力でサポートいたします^ ^